もともと「嫌・田中」な私なので考え方はバリバリ偏りまくってますけれども、だから「=村井支持」みたいな構図にはならないわけで…。
NHKのニュースでやってた「出口調査」インタビューの、「なんだかがっかりです」というお嬢さんの発言と表情には驚きとともに背中がぞわぞわとしてしまったりもしたんですが(しかたないよなそれが事実だから。
結局のところ、この結果は「村井知事への期待」よりも「失望」が勝っているのでしょうか。
出展詳しく書きませんが(めんどくさがりなもので)、若い人が選挙に行かなかった的な観測があったんですけれども
私がいたところではほんとうに若い方多かったですよ。ていうか、年齢的な偏りはなかったです。ただ、総合的に投票率は低いです。
投票率の低下は歯止めが利かないんでしょうかね。
投票率向上のための努力、ってのを昨年半年間考えていたんですが・・・・・・病気原因で異動するまでね・・・・・・結論として「どんな方策をとったとしても、そんなこと抜きにして投票に行くひとは行くし、行かない人は行かないんだよ」というところにいきついてます。
じゃあ何故。
やっぱり、全体的に「失望感」てあるんでしょうね。
声はとどかない、とか。
なにも変わらない、とか。
結局裏切られるんだな、みたいな。
そんなことを思うから逆に、「きちんと見ていないと」ていう気持ちが生まれてから私自身吐き出すものがおおくてこんなブログ始めたりもしたんですけれど。
もうひとつNHKの総括ネタで。
新知事に期待すること、という問いに、具体的な政策のほかに、「議会との協動」とか「市町村との連携」とかそういう希望が結構あったとかで。福祉関係のこととか、環境的な面とかのほかに。
そういう、市町村との連携とかってことは、おそらく感覚的に新知事はなさることが可能でしょう。多分そこらへんあんまり気にしてない・・・・・…とは言っても市職員である私の感覚と、純粋にそういうことを望まれる県民の方のそれとは違ってしまうかもしれない、という恐れはありますが。
ただまぁ、そこらへんは苦労しなくてもできるんじゃないかなぁ、もともと政治屋だから(この表現がいいかどうかよくわかんないけど)。
で、福祉とかそういう、大きく掲げられていることは、そのうち一つでも二つでもできればいいのじゃないか、という気もする。いくつものことを完成させようとしても絶対無理だから、進める一歩は小さくていいじゃない、と思うんですな。
そんなに、劇的に変わんなくていいから、って。
屹度、田中ってひとは(あーだめだどんなに譲っても敬称をつけることができない…気持ちが小さいなぁ自分)劇的にいろいろ変えようとしすぎて無理が重なりすぎたんでしょうね、ってこれが精一杯の好意的な発言(こらこら)
前にもこのブログで、菅谷松本市長のことを書いたけれど、結局いまのこのご時世で、財政的にどうしたって苦しくなっていたり飽和状態だったりするから、ハコモノをつくったりコマーシャルな動きをすることはかなり厳しいわけで、そんな状態で「すっごく変わる」なんてことはありえないと思う。
だから一つずつでいいから、変えられること、すこしずつ変えてかれればいいんだと思う。
劇的にしようとして軋轢を生んでしまったらその先へいかれない、というのは明らかな構図として今までの知事が示してくれてんだから。
さて、国政をにらんでいるらしいあの方は今月末まで任期はある、として・・・・・・なにすんのかな?
コメントお礼
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