2006年08月08日

一息入れてゆっくりと。

ゆっくりと、いくつかづつのニュースとかブログとかを読んで、今回の知事選について考えています。

もともと「嫌・田中」な私なので考え方はバリバリ偏りまくってますけれども、だから「=村井支持」みたいな構図にはならないわけで…。



NHKのニュースでやってた「出口調査」インタビューの、「なんだかがっかりです」というお嬢さんの発言と表情には驚きとともに背中がぞわぞわとしてしまったりもしたんですが(しかたないよなそれが事実だから。
結局のところ、この結果は「村井知事への期待」よりも「失望」が勝っているのでしょうか。

出展詳しく書きませんが(めんどくさがりなもので)、若い人が選挙に行かなかった的な観測があったんですけれども
私がいたところではほんとうに若い方多かったですよ。ていうか、年齢的な偏りはなかったです。ただ、総合的に投票率は低いです。



投票率の低下は歯止めが利かないんでしょうかね。
投票率向上のための努力、ってのを昨年半年間考えていたんですが・・・・・・病気原因で異動するまでね・・・・・・結論として「どんな方策をとったとしても、そんなこと抜きにして投票に行くひとは行くし、行かない人は行かないんだよ」というところにいきついてます。

じゃあ何故。

やっぱり、全体的に「失望感」てあるんでしょうね。
声はとどかない、とか。
なにも変わらない、とか。
結局裏切られるんだな、みたいな。


そんなことを思うから逆に、「きちんと見ていないと」ていう気持ちが生まれてから私自身吐き出すものがおおくてこんなブログ始めたりもしたんですけれど。





もうひとつNHKの総括ネタで。
新知事に期待すること、という問いに、具体的な政策のほかに、「議会との協動」とか「市町村との連携」とかそういう希望が結構あったとかで。福祉関係のこととか、環境的な面とかのほかに。

そういう、市町村との連携とかってことは、おそらく感覚的に新知事はなさることが可能でしょう。多分そこらへんあんまり気にしてない・・・・・…とは言っても市職員である私の感覚と、純粋にそういうことを望まれる県民の方のそれとは違ってしまうかもしれない、という恐れはありますが。
ただまぁ、そこらへんは苦労しなくてもできるんじゃないかなぁ、もともと政治屋だから(この表現がいいかどうかよくわかんないけど)。

で、福祉とかそういう、大きく掲げられていることは、そのうち一つでも二つでもできればいいのじゃないか、という気もする。いくつものことを完成させようとしても絶対無理だから、進める一歩は小さくていいじゃない、と思うんですな。


そんなに、劇的に変わんなくていいから、って。



屹度、田中ってひとは(あーだめだどんなに譲っても敬称をつけることができない…気持ちが小さいなぁ自分)劇的にいろいろ変えようとしすぎて無理が重なりすぎたんでしょうね、ってこれが精一杯の好意的な発言(こらこら)


前にもこのブログで、菅谷松本市長のことを書いたけれど、結局いまのこのご時世で、財政的にどうしたって苦しくなっていたり飽和状態だったりするから、ハコモノをつくったりコマーシャルな動きをすることはかなり厳しいわけで、そんな状態で「すっごく変わる」なんてことはありえないと思う。
だから一つずつでいいから、変えられること、すこしずつ変えてかれればいいんだと思う。



劇的にしようとして軋轢を生んでしまったらその先へいかれない、というのは明らかな構図として今までの知事が示してくれてんだから。





さて、国政をにらんでいるらしいあの方は今月末まで任期はある、として・・・・・・なにすんのかな?

コメントお礼
posted by akanepluto at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | think'bout | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

勝手なことを言う。

元来いらちなのできっちりピンからキリまで読破するなんてことはできない性質。とはいえ、ナナメ読みであっても田中落選を惜しむとか、さらには長野県は終わっているとかそれこそ勝手なこと言ってんじゃねーよ他県のくせに、な言葉にはがっかりさせられる。

改革?って聞こえはいいけどなにをした?財政改革?そりゃあ作業半端なままとめさせて補助金出さなきゃ支払う金が減るんだから赤字も減らせるでしょうけど、じゃあそのとめた工事はどうなるの?って単純な話よ。必要がないとかそういう理由で、とめたままの工事正当化するんでしょうけど、事実高齢化が進む山間農地の整備が止まってしまって、畑とか田とかに入れなくて荒廃しかけている農地だってあるわけ。でも、いわゆる
「改革を望んだ田中支持が多い」
らしい(って書いてあったんだもん若い人は田中支持が多いってどこかの掲示板に)人たちへのアンケートで、農地の整備必要なしって出たから農政関係の補助は減ったわけですよ。
で高齢の方たちが困る、と。


そんなものよ?あのひとの改革って。
だから。
だからこういう結果になって私は納得した。
それを、他県だけど長野っておかしい、っていうのならね?
自分のところで担げばいいじゃない?



全国またにかける政党の党首さまなんだからさ。
「改革の旗手になってください」って言えばよろこんでいくんじゃないの?





そうはいっても
村井さんを完全支持なんかできないとは思ってる。それは見ていかなきゃいけない事だって。引退後のいい爺さんでいる村井さんは好感持ってみてたけど、そりゃ知事となったら話は別。
そういう感覚は多く浸透したんじゃないの?行政や議員に任せきりにしない、っていう。いままでの問題はそこだったと思うけどね。要求ばかり高くててめぇではうごかねぇ、っていう。それじゃ行政だって疲弊するさね。

だから、他所の人がいろいろ勝手なこと言ってるととても腹立たしいんだけれど、こういう選択をしたことの意味は明確だと私は思うので、勝手なこと言ってるんじゃねーよ、と吐き出してみた。

ほぼ休眠状態なブログになりさがってしまったが。
posted by akanepluto at 10:40| Comment(1) | TrackBack(0) | think'bout nagano | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

騒いでいるだけのような気が。

鷲澤長野市長が、今夏知事選への菅谷松本市長擁立の動きについて発言し、市長室は大騒ぎになったそうです。

なにしろ、菅谷市長自身がそういう意思がないわけですから。


思わず「鷲澤さんが出ればいいんじゃないの?」と言ってしまいましたけど。



怖いのは、菅谷市長の意思を超えてしまう「新聞辞令」とでもいいますか・・・周りから奉られてそういう方向に担がれてしまうことです。雰囲気とか風潮とか表現はいろいろあるけれど、本人の意思ではないところの流れっていうのが。


多分、そのくらい今の知事に対しての不信感とか、あるから。



菅谷新市長になって、「本当にそうできたらこの市は素敵な場所になる」と思える施策がすこしずつ実現してきています。行政は、そんな劇的に進展をすべきものでなく、ただ停滞することなく小さな一歩でも進めていくというのが今の姿だと思います。それを実践しているのが菅谷市長だと思っています。

有賀前市長時代には劇的なことがいくつもありました。それは経済面での可能不可能とも係わる話で、もういまではそういう時代じゃないから、目に見えてわかるハコモノやらがないからなにもできていないように感じてしまうけれど、実は本当に大事な事柄が実現していっているんです。

それは、私自身が行政に身をおきながら、からだを壊してしまったいま現在実感していることです。


そんな状態で、その市長を持っていかれても・・・・・。
勝手な物言いに思えて、件の鷲澤市長の発言には嫌悪感を感じざるを得ません。


「市長にとどまる」という言葉にしかすがるものはありませんが(こういうことはほんとうに、朝令暮改の例やらたくさんあるし)、菅谷市長が目指すものは、まだ「市」のレベルで実践の途中なので、どうかかき回さないでほしい、というのが実感です。
posted by akanepluto at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | think'bout nagano | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

なぁんかもうばかばかしくって。

知事様は魔女狩りとか言い出すしさぁ。

………しかしあれもねぇ。中世のあれも「魔女」の方がピックアップされてんだよね。性として。ドラマティックだから?まるで報道統制みたい。だれかと一緒じゃん。



ブログとか、「タナカヤスオ」でRSSひっかかってくるの見ると、「良し」としてるひと多いんだな。
アタシはどうにもあのひとの手法とかダメだから「反」になってしまうんだけれど。

っていうか行政のトップなんて二足の鞋ってわけにはいかないと思うの。だからもう根本的にだめなのよ。

そこいってやり方がうんぬん、なんて理由付けしようと思うから頭がぐるぐる煮えてくるってわかった。
はっきりいいましょう。

 う そ つ き だ か ら い や 。@脱ダム代替案はダム

それが最大の理由。それだけよ。だから嫌い、って。浅はかでもそんな理由。


続きを読む
posted by akanepluto at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | from admin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

ピントずれてね?(耐震偽造)

民主党が安倍官房長官を追いつめるとかって胸張ってるってニュース見たけどそれってヘンじゃないの?

だって問題は偽装のほうでしょ。
安倍氏がどうかかわったかわかんないけど、どうしてそれを政権闘争のネタにするわけ?


それじゃあ住民のひとたちだってなんだか…
posted by akanepluto at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | think'bout | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

高校再編。

あけましておめでとうございます。


新年、「信濃毎日新聞」で「民が立つ」という連載が始まりました。その1回目が高校再編に関する事柄で、高校生自身の活動について書いていました。それを読む中で考えたこと。


私自身、基本では再編は必要であろうと思います。ですが、今のワンサイドな動きにはどうも疑問を感じたりもします。
この回では、高校生の自発的活動について書いていますが、冒頭、中心になった男子生徒と知事との言葉のやりとりが載っています。討論会について、後押しをするともとれる知事の言葉だったように読みました。

その後、企画書を県へ提出すると、二転三転、結局思ったようにはならなかったようです。


「企画書は正式なものではない」

だとか、

当日知事は姿を見せず教育委員会の職員が出席した

だとか、どういうことだか?と思いました。


とはいえ、考えてみれば「さもありなん」という感じもします。それは今の田中県政のあれこれをみていればこそです。



高校再編、たぶん活動をする高校生は、自分の母校がなくなることを危惧している。私は、もうはるか昔に高校を卒業しているわけだけれど、そうは言っても「なくなる」という事実に直面してはいない。現実として、子供の数が減ってきていてそのなかでの高校再編はやむを得ないだろう、と考えている。けれども、理由のわからない事務的な一方的なやり方ではいけないと思う。まして高校生が方向を探りながら自分たちで活動している。それに対してきちんと向き合うことができなくて、なにが「県民益」なのだか、県民のためを謳う田中康夫の常套句とはすでに齟齬が生じている。

うやむやのまま、知事の意図は高校生たちには伝わっていないし、高校生たちの言葉も知事にはおそらく聞こえていないんだろう。そのあたりの(イヤラシイ)事情を、明らかにするのは大人の責任なのじゃないかと思う。


この記事は、事実を追うのみで終わる。それは普通あたりまえのことかもしれないけれど、その先、をこの新聞が書ければすごいと思うけれど。
posted by akanepluto at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | think'bout nagano | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

ちょっと待て。

出勤前の朝のひととき。あわただしい中の我が家の時間が止まった一瞬。


丸子実生の自殺のニュースで、学校側のコメントが流れていました。
自殺した子は障害があったそうで、その様子を真似して笑っていた、という事実があったようです。そのことに触れた学校側は、事実を認めた上で、それをいじめとしたら世の中にどれだけのいじめがあるのか、というようなことを言いました。


おいおいちょっと待て。



もちろん、彼の障害といわれることの状態がわからないのでそのことについてコメントはできませんが、それをいじめとしないというその感覚が理解できません。



うまく話せない様子を真似されたうえに笑いものにされた。
一生懸命話そうとしても、望まずしてそういう障害があって言葉がでない、そんなひとを笑いものにして、そんな残酷なことを「いじめではない」というそれが教育者ですか?


ふざけんな。



いい大人が。



望まないハンディのあるひとの気持ちにすらなれずに保身を考えるようなそれが教育か。
なさけねぇ。
posted by akanepluto at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | think'bout | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

ちぢせんきょ。

・・・・・・というわけで、先日より選挙関連のお仕事に変わりまして。

前職場は時間にかなり余裕があったり、情報収集がひとつの仕事(ってのはいいすぎかなぁ)だったりで、ここも頻繁に毒吐きにこられたんですがさすがにこっちでは無理です。




さて、来年8月に知事選が迫りましたね。
ほんとうならもっと早くに消えて欲しかったんですが出直し選挙を機が熟さないときにやってしまったことからそういう手段はとれないわなぁとか思いまして、任期満了まであともうすこしのがまん、なんつって思っておりました。


で、なにやら知事を公募ってうごきもあるみたいですが。



なかなかキョゼツハンノウもでかいですわね。きっとね。


だって今で懲りてるから。


たしかに前職までの時代って悪しき習慣もあったでしょう。でもそれを解消するといってでかい口きいてたのが現職だから


なにを信じていいのやら。って。


思うのじゃないの?

わからんけど。あたしはもともとタナカヤスオには期待全然してなかったし。寧ろ「要らない」ぐらいのイキオイだったし。



なんて愚痴はもういまさらなのでおいておくとして




とあるところから来年の知事選の候補として、とある方のお名前を聞いたのですが。




ほんとうならすごいことだと思うんですが。
そうなってくれると嬉しいと思える人なんですが。

うちのおかんも単純に喜んでましたが。


好きな方なんでね。



タナカヤスオの後で消耗してしまうことのほうが申し訳ないとかおもうので、
そうなってくれると嬉しい、の感情と相反して


うわさのままで終わってください

なんてことも思っていたりしております。





ほんとかなぁ。ガセかなぁ。
posted by akanepluto at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | from admin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

組閣人事なんてもんをながめてみた。

……組閣人事、って、打ち込んでみたら「こんな字だったっけ?」ぐらいのおいらですが(非道い)。


細田さん外れてたね。


麻生さんとか中川さんとか、あんまりーーーなのでコメント聴きながら「うへぇ…」って思ったってのはアレですけども。



おいら的ポイントは大小二つ。
小さい方は、長野出身の小坂憲次氏。えらい引き立てられたもんだねぇ、なんていうヤらしい感想もあるんですが、つい注目してしまいました。
初手から靖国問題なんていうある意味意地の悪い質問をされてましたけど、とりあえず答えようとする態度は好感が持てました。答えがいかにも模範解答だったのには、なんだかついついお疲れさんでした的感情を持ってしまいました。

そんな我が家では、あの会見のあと、そういえば長野から帰ってくる道に親父様の胸像があったよねぇ、なんていう会話をしてました。
とっても野次馬的(笑)。


大きい方は猪口邦子さん、ってとこでしょう。別に猪口さんに期待してるとかそんなんでなく、猪口さんと片山さつきさん込みで大きなポイントと思いました。

多分、どこかに片山さんを入れたかったんじゃないかなぁ、と。それも結構重要なポストに。小池百合子さんよりかも期待していた部分が小泉さん周辺にあったような気がするんだよね。でもあの民主党の前原氏を「こいつ」よばわりしたアレで、自民党のおっちゃんたちの心証までわるくしちゃったんでしょうねぇ…それでもあのヘン入れたいから、佐藤ゆかりちゃん(ちゃん、言うな)じゃあ役不足だし猪口さんに少子化問題あてて、これってある意味急場しのぎのような気が、してしまったな。

少子化なんて、すぱん!て答えが出る問題じゃないから逆に煙に巻くっつーかね……。これは去年少子化問題に関してすこし勉強をしたアタシの個人的感想。






ついでに。

今朝のワイドショーでちらっと観たんだけど、「偉大なるイエスマン」@武部さん。あれはバカだねぇ。イエスマンなんて揶揄する意味合いばりばりなのにわざわざ「偉大」まで言って自称してにこにこしてるなんて……バカ過ぎる。呆れたっつかかなり笑えた。
否定的な意味に使われることが多い言葉を自称するなんて自傷行為……あら言葉がかかってしまったわ(笑)
posted by akanepluto at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | think'bout | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

イメージの問題。

イメージの問題。偏に主観なわけ。

10月26日付のNHKの夕方のニュースで、田中県政の検証と題するコーナーがあったんですが。

おいらみたいに頭っから「否」な人間からすると(爆笑)余計にそう感じるのかもしれませんが、なんか妙に好意的…っつか好評価に聞こえてしまうんですな、記者さんの解説が。


いやでもさぁこれって、結構知られている事実だったりするものもあるわけだから、
「借金減らしました」
って田中康夫が常套句みたいに論うお題目をそのままストレートに垂れ流すのはどうかと思うのだよNHK長野。やっぱりここで借金減らしましたと並列で「基金残高も減らしました」って、いっておくべきでは、と思うのだがね。



なんか、こう……ぞっとしたっつーか…
報道って怖いわねぇ。おいらみたいにあんまり知らないで鵜呑みにしちゃうタイプは踊らされること多いもの。

俗に言う「離婚騒動」だって、先にテレビカメラの前に出てきて涙ながらに相手に対して恨み言なんて言う姿みちゃうとそのまま相手が悪いような気分になっちゃう。本当のところがどうでも。


そういうことなのよね。
EVENに。判断できるような情報があればそれにこしたことはない。



そのNHKのニュースの中にあったことばだけれど「自分の知名度を利用した県のPR」という手法は、裏を返せばとっても姑息上手なメディア戦略になるわけだね。
きこえのいいことばっかりあちらこちらで流して、「実」の部分を包み隠してしまう…あぁ書いているだけでうんざり。
posted by akanepluto at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | from admin | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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